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エンダーレイン博士

ドイツ人の生物学者、動植物学者(1872年-1968年)。大学で自然科学、動物学を学び、首席で卒業。ドイツのセイナム社の製造マネージャーを務め、生物学研究所を設立し、独自の真菌レメディを開発しました。

フランス人の科学者、アントワーヌ・ベシャン(プ)とルイ・パスツールと同じ時代を生きた科学者です。

エンダーレイン博士は、暗視野顕微鏡による「生きた標本」を観察することにより、多くのことを学び、それを書籍(1925年発行 「Bacteria Cyclogeny(細菌の生活環周期)」)にまとめました。

すべての微生物は、それ固有の特性を持つ生き物であり、栄養を摂取する培地の条件により、「微生物」の発達する「相(原子相、バクテリア相、真菌相)」が異なると述べています。

エンダーレイン博士は、ヒトに常在する「病原性の微生物」は二種類にすぎないと述べており、一つは「結核菌」、もう一つは「真菌」です。この二つは、相互にユニークな関係を保っており、相補いあい、置き換わることがもあると述べています。

私たちの体内に生息するそれらの「微生物」は、すべての発達相・段階に応じて、多かれ少なかれ「病原性」をもつと言われています。これらの発達相・段階を観察するには、暗視野顕微鏡(明視野顕微鏡では、これらの相は透明になってみえないため)で、「生きた血液」を観察ことでのみ観ることができるとのことです。

エンダーレイン博士は、体内微生物と共存するためには(病原性をもった相に微生物を発達させないためには)、体内環境をよくすることが大切だと強調しています。例えば、血液を過剰に酸性にしないための食生活(動物性たんぱく質のとりすぎを避ける)を心がけることが大切だと述べています。

詳細を知りたい方は、次の本を読まれることをお勧めします。

「暗視野顕微鏡による血液観察」
ーギュンター・エンダーレイン博士の研究からー
マリア・M/ブリーカーMD 著  伊藤 明子 訳 




ドクター・ロイヤル・レイモンド・ライフ

アメリカの科学者(Royal Raymond Rife, 1888年5月16日 - 1971年8月11日)。ライフ博士は、生きたままのウイルスを観察できる、60000 倍もの倍率を誇る「ユニバーサル・マイクロスコープ」を1933年までに完成させた天才的科学者です。

ウイルスは小さいので、既存のアニリン染料で着色することはできないので、ライフ博士は、光でウイルスを着色する方法を思いつき、スリット分光器を使って、様々な病原微生物の一つ一つの分光学的特徴を特定しました。

その結果、研究対象の微生物に特定の共振する特定の色の波長の光を当てたときだけ、それまで通常の白い光のもとでは見えなかったその微生物が 、その色の光に共振してあざやかにその姿を現すのです。

ライフ博士はこのようにして、通常の光では見ることのできない微生物を見て、それが活発に細胞組織を侵食していく様子を観察できたのです。

そして、ライフ博士は、1920 年にはヒトにがんを作るウイルスをすでに発見し、その後、正常な細胞をがん化させる研究を 2 万回以上も試みたのです。さらにこの微生物の培養液から 400 種類もの腫瘍を作りだすことにも成功したのです。

ライフ博士は、さらに、ウイルスを破壊する方法も発見してしまうのです。観察と研究の過程で、ライフ博士は、微生物の観察に使用した周波数の振動強度をあげることにより、微生物は、その構造的を維持することができなくなり、崩壊してしまうことを発見したのです。 ライフ博士は、この周波数を「致死反応振動数(MOR)」とよびました。そして、 この「MOR」の光は、ウイルス以外の周りの正常な細胞には、いっさい害を与えないのです。

ライフ博士は、ヘルペスや小児麻痺、脊髄膜炎、破傷風、インフルエンザなどを含む数多くの危険なウイルスなどの病原菌を破壊する特定の周波数を発見しました。

そして、ライフ博士のウイルス(がんウイルス)を破壊する方法は、末期がん患者に試験的に試され、その結果は、100%の治癒率を誇る驚異的なものでした。(1934 年、南カリフォルニア大学は、特別医療研究委員会を設立して、ミルバンク・ジョンソン博士のパサデナ郡立病院の末期がん患者を対象にライフ博士の研究所でがん治療実験を実施しました。研究チームには、医者や病理学者が加わり、総勢数十名で構成されました。 委員会は 70日の時点で、86.5 %の末期がん患者が完治したと報告しました。さらに治療は継続され、残りの 13.5 %の患者も 4 週間後には完治しました。)

その後、この治療法がどのようになったかを、次の書籍でその顛末を知ることはできます。ご興味ある方は、是非ご一読くださいね。

「THE CANCER CURE THAT WORKED」written by BARRY LYNES

「癌の治療法は完成していた」バリー・ラインズ著 三上皓也訳

現代版の「ライフマシン」は、ライフ博士の考え方を基に作られてきましたが、ライフ博士の時と同じ効果を出せていないようです。

その原因はどこにあるのでしょうか?

私は、ライフ博士と同じ精度で微生物の周波数を特定できていない、出力できる周波数が低い、出力できる周波数のエネルギーが足りないなどの問題があるから、当時と同じ効果が出せていないのではないかと推察しています。




ガストン・ネサーン博士

フランス出身の生物学者(Gaston Naessens、1924年3月16日 - 2018年2月16日)。「ソマトスコープ」を作り、「ソマチッド」という有機体を発見し、「ソマチッド理論」を唱えた学者。病気と「ソマチッド」の関連性に着目し、「714X」という薬を製造し(カナダで医薬品として認可されています)、世界中で多くのがん患者の命を救っています。

ネサーンは、植物の樹液の中に、細胞よりもはるかに小さな生殖する有機体を発見し、それを「ソマチッド」と名付けました。その後、人間の血液、石や土の中にもソマチッドの存在を確認しています。

ヒトの血液の中では、「ソマチッド」はその置かれた環境に応じて、16の異なる形態に変化することがわかっています。

健康な人の血液では、「ソマチッド」は、ソマチッド、胞子、二重胞子の3形態がみられるだけです。

しかし、血液の環境が悪くなると、「ソマチッド」は変態し、その時々の体内環境に応じて、様々な形態(マイコバクテリウム形態→二重バクテリア形態→棒状形態→二重胞子を持つバクテリア形態→粒状の二重胞子を持つバクテリア形態→球状の細菌形態→破裂→酵母形態→子嚢胞子形態→子嚢形態→菌糸体形態→繊維状の葉状体)へと変化するとネサーンは観察しています。

ネサーンは、病気と「ソマチッド形態」との間の相関性を観察し、「ソマチッド」の形態を健康な状態に戻すことができれば、病気が改善するを発見しました。そこで、「ソマチッド」を正常サイクルの形態に戻す物質を探しだし、その製剤化に成功し「714X」という注射薬(カナダで承認。大腿部リンパ節に自己注射する注射薬)を作りました。

「714X」は世界中で使用され、外国におけるがん患者さんたちの間では、75%という驚異的な治癒率をあげています。

日本での成績は発表されていないが、外国の方ほど効果が出ていないようです。

人種間における「ソマチッド」の挙動や変態の違いはあるのでしょうか?

「ソマチッド」のことを詳しく知りたい方は、次の本をご一読されることをお勧めします。

「ソマチッドと714Xの真実」 ガストン・ネサーンを訪ねて
 稲田 芳弘 著





ニコラ・テスラ

旧オーストリア帝国(現クロアチア)出身の電気技師、発明家(Nikola Tesla, 1856年7月10日 - 1943年1月7日)。彼ほどの天才の名前を知らない人はいないでしょう。交流電流、無線通信、エネルギー伝達、テスラ―波等々・・・多くの発明と発見を世に残しています。

交流電流や無線通信などは理論的なことはさておき、実用化されていますので、ここでは触れないことにし、まだ謎めいている「スカラー波」に関しては、少しフォーカスをしてみたいと思います。

「スカラー波」は電磁場の縦波にあたり、現時点では、存在しても理論上はまったく問題ないようです。

物理の世界(仮定)では、電磁場は真空を伝播するため、その真空をどう考えるかが大変重要です。

マックスウェルは真空を「エーテル」で満ちた流体だと考え、磁場の力線をエーテルの生み出す渦糸のようなものだと考えました。そうやってできた理論が「マックスウェルの電磁理論」です。

ロシアの研究者は、真空を固体の弾性体のようなものだと考えて、弾性論のラーメ方程式からマックスウェル方程式を導きました。その結果、縦波と横波の速度が異なることになり、いつも縦波は横波より早いことが証明できます。地震波はこのモデルの場合の典型例であり、縦波がいつも横波より先に到達するのです。これと同じようなことが電磁場でも起こりえるので、光よりも速い縦波が存在することになります。

「ブレンダーレンーワサーの理論」というものがあり、この場合は縦波を作り出す「スカラー波」は、一般の電磁場の理論でゼロにとる、ローレンツ・ゲージの式になります。通常、ローレンツ・ゲージをゼロにとると、縦波は消滅し、横波だけのマックスウェル方程式が得られるのです。

この「スカラー波」の物理的解釈は、まだ解明されていない部分が多いのですが、実に興味深いです。

無線通信では、離れた距離であっても有用な情報の伝達が行われますが、それと同じことが、「スカラー装置」を使えば、物質の有するエネルギーという情報が、伝達されることが可能?かもしれません。性能の確かな機器の製造ならびにその効果の検証が必要になりますが・・・

多くの方が、このようなモダンテクノロジーの恩恵を受けられる日が来ることを、楽しみにしております。



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